Google reCAPTCHAからCloudflare Turnstileに変更EMM Pro1.3.2をリリース

本日、Easy Membership and Magazine Pro(EMM Pro)1.3.2をリリースしました。
今回は、少し大幅なアップデートとなりました。
最新版は、こちらのページよりダウンロードが可能です。
改訂履歴
- Google reCAPTCHAからCloudflare Turnstileに変更しました
- 決済後のオーダーサマリーページ(サンキューページ)を任意のページに設定可能に
- その他細かな修正
Google reCAPTCHAからCloudflare Turnstileに変更

2025年末までに、GoogleはすべてのreCAPTCHAユーザーをGoogle Cloud上のreCAPTCHA Enterpriseへ移行が予定されており、月間使用量により使用料が発生することとなります。
そこで、Easy Membership and Magazine (EMM)では、Google reCAPTCHAの導入を廃止し、無料で使用できるCAPTCHAに代わる検証ツールのCloudflare Turnstileのインテグレーション(接合)モジュールを導入することとしました。
EMMが使用する、ログインページ、サインアップページ、パスワードリセットページにCloudflare Turnstileを導入しGoogle reCAPTCHA以上に効果的な動作をすると考えています。
- 設定場所:設定/インテグレーションで設定可能
EMMでアップセル・ダウンセルが可能に
今回のアップデートの2つ目の目玉は、決済後のオーダーサマリーページ(サンキューページ)を任意のページに設定可能にしたことです。
これにより、今までは決済完了時にオーダーサマリーページが表示されるだけでしたが、決済完了時のワンタイムオファーなどアップセルが可能になりました!
- サブスクリプション:メンバーシップ一覧/各設定ページで設定可能
- セット記事:セット記事一覧/各設定ページで設定可能
- 単独記事:設定/一般で設定可能(各記事毎の設定ではなく共通設定)
ショートコードで任意の場所にオーダーサマリーの表示も可能

投稿ページや固定ページ内の任意の場所に、ショートコードを挿入することでオーダーサマリー内容の表示を可能にしました。
オーダーサマリーを表示したい任意の場所で、ブロックインサーターに追加された「サンキューページ」をクリックすると、ショートコードが挿入されます。
アップデートに伴うマニュアル更新について
今回のアップデートに伴い、設定メニューの位置や表示内容に変更があり、新たにCloudflare Turnstileへのユーザー登録や設定方法など新規項目も増えましたので、今週中に現在公開している全てのマニュアル内容を更新いたします。
まだまだEMMは発展途上中のプラグインとなりますが、利用ユーザーさまと共に良いプラグインに仕上げていければと考えておりますので、今後とも何卒よろしくお願いいたします。











